ひとりで美術館に行く4つのメリット

あなたは絵を見ることが好きですか?

私は美術館に行くのが大好き。10代の頃から足を運ぶようになって、今も年に5~6回以上は通っています。

誰かと一緒に行くこともあるけれど、本当に観たいものに関しては、一人で行くことが多いです。

今日はひとりで美術館に足を運ぶメリットを4つ、紹介しますね。

スポンサーリンク

おひとりさまだから味わえる。美術館の4つのメリット。

1. 自分のペースで会場を回ることができる。

美術館で誰かと一緒にいると、歩くペースを合わせなきゃと思うこともあるかもしれませんね。(お互いマイペースでいられる関係なら別ですが)

長い時間をかけて観たい作品に出会っても、相手がスタスタ歩いて行ってしまって、作品から早く離れざるを得なかった、なんてこともあるかもしれません。

一人でいれば、好きな絵だけをじっくり観ることができます。

2. 人目を気にしないで伸び伸びできる。

一人で賑やかなイベントやライブ会場に行くと、寂しく見られてしまわないか、気になってしまいますよね。

それに比べて美術館は、あまり人の視線を気にする必要がありません。

そもそも一人で来ている人が多いし、みんな作品を熱心に見入っています。

3. マニアックな展示も選んで行くことができる。

誰かを誘うのもためらってしまいそうな展示でも、一人なら気兼ねなく行くことができます。

例えば、アニメの原画展に行きたいと言っても、周りの人にドン引きされてしまいそうですよね……(私はアニメも好きですが)

一人ならマニアックな作品にも、打ち込むことができます。

4. 絵や画家と向き合うから一人じゃない気がする。

本当に好きな絵画の前に立つと、絵画やそれを描いた画家が、自分に話しかけてくれるような感覚になるんですよね。

作品と心のなかで対話すると、一人じゃないような気がします。

例えば、私は油絵の生々しいタッチを目すると、画家の肉声が聴こえてくるような気がします。

美術館は大人の遊び場

ひとりで美術館に行くメリットを4つ、紹介しました。

いかがでしたか?

美術館に行くなんて、学校の社会科見学みたいで、なんだか難しそうと思う人もいるかもしれませんね。

でも、思い切って飛び込んでみたら、新しい世界が開けるかもしれませんよ。

私を例に、お話ししますね。

私の母が美術館が好きなのですが、小さい頃の私は、どこが楽しいのか全く分かりませんでした。シンとした場所が、子ども心にストレスだったんです。

ところが、大学生になって行ってみたら、「うわっ!絵ってなんて面白いんだろう!」と、初めて気づきました。それから何度も何度も、美術館に足を運ぶようになりました。

美術館は大人の遊び場だと思います。

おひとりさまで羽を伸ばしにいくのに、おすすめです。

コメント