インフルエンザ解熱後、暇すぎて辛い…ひとり暮らしでの過ごし方は?

ずっと風邪が長引いていたので、病院に行ってみたら、なんとインフルエンザでした。

これには私もびっくり。熱も最高で37.3℃しか出ていないし、関節が痛むこともありませんでした。それでも、だるい状態が続いていたので、嫌な予感はしていました。

「もう熱は下がっているんですね。ウィルスはまだ身体に残っているので、今日入れてあと3日間は外出を控えてくださいね」

そう病院のお医者さんに言われて、私は家に帰りました。

お布団にゴロンと横になって、スマホに思わず入力してしまったキーワードが、「インフルエンザ つまらない」。そう、つまらないのです。

私は一人暮らしだから、話相手もいないし、会社にも行けないとなると、どう時間を過ごしていいか分かりません。

そこでインフルエンザ解熱後に、暇で辛いときの過ごし方を5つ考えてみました。

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インフルエンザ解熱後の暇つぶし5選

1.読書

まっさきに思いつく過ごし方といえば「読書」。

お布団で足を伸ばして座りながらでも、本を読むことはできます。

私は元々、本を読むのが大好きです。ふだんは忙しくてなかなか読めないのが悩みだったから、ここぞとばかり本を枕の横に積み上げました。

ただし、あまり疲れてしまわないように、注意が必要ですね。

2.ネットサーフィーン

インターネットで、面白そうな記事や動画を観るのも、手ですね。

パソコンを起動するのが億劫なときでも、スマホなら簡単に操作できます。

ただし、こちらも読書と同様、目や肩などの負担にならないように、気をつけた方がいいかもしれません。

3.音楽鑑賞、ラジオの聴取

お布団で横になっていても、音楽ならじっくり耳を傾けることができます。

ラジオやオーディオブックを聴くのもいいかもしれませんね。

以前、入院している友達のお見舞いに行ったとき、「何をして過ごしているの?」と質問したら、「音楽やラジオを聴いているよ」と答えたのが、印象的でした。

4.友達にメールする

私は用事があって友達にメールしたとき、「実はインフルエンザにかかっちゃって…」と書いたら、「大丈夫!?」とまっさきに返信が来て、とても嬉しかったです。

病気などで長く外出できないとき、一人暮らしだと誰かの言葉がありがたく感じますよね。

わざわざインフルエンザをアピールする必要はないと思いますが、仲のいい友達にメールしてみるのもいいかもしれません。

5.寝る

もちろん身体が辛いときは、早く回復するためにも、しっかり睡眠を取った方がいいです。

日中に寝すぎてしまうと、夜中に眠れなくなるという心配もあるので、リズムを損なわない程度に、たっぷり寝た方がいいと思います。

* * *

インフルエンザ解熱後の、時間の過ごし方について考えてみました。

いかがでしたか?

ここに書いた情報が役立つ時が来なければいいけれど、万が一インフルエンザにかかってしまったときに、参考にしてくださいね。

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