ズボラでもOK!一人暮らしのお金の管理は、家計簿アプリで簡単に。

私ははっきり言って、ズボラです。

特にお金の管理に関しては、どんぶり勘定を今までずっと続けていました。

「このままじゃいけない」と思って、一人暮らしを始めてからは家計簿をつけることもあったけれど、ことごとく挫折してしまいました。

  • 使ったお金の額を手帳に書き込む。
  • レシートをノートに貼り付ける。
  • エクセルで家計簿を作る。

これらの方法を試してみたものの、どれも面倒くさかったんですよね。忙しさにかまけて、どれもフェードアウトしてしまいました。

ところが今、家計簿アプリを使っているのですが、これなら簡単にできそうです。

家計簿を続けたいけど、なかなか続かないというあなたは、ぜひチェックしてみてくださいね。

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家計簿アプリ・Zaimなら続けられそうな5つの理由

私が今使っているのは、Zaim(ザイム)という家計簿アプリです。

日本最大級!無料の家計簿アプリ・レシート家計簿「Zaim」

★クチコミだけで750万DL。日本最大級の家計簿アプリ
★家計簿で挫折した84%が「続けられる」と回答!

こんなクチコミに心動かされて、私もアプリをスマホにダウンロードしました。

家計簿アプリを使ってみて、「これなら続けられそう」と思ったのは、次の5つの点からです。

1. 家計簿の入力が簡単(電卓付き)
2. レシートを撮影すれば、自動的に読み取ってくれる。
3. PCとスマホの両方で使える。
4. 円グラフと棒グラフで、家計を把握できる。
5. 予算を立てることができる。

それぞれ順を追って、お話しますね。

1. 家計簿の入力が簡単(電卓付き)

紙で家計簿をつけるとき、いちいち電卓を用意する必要があるので大変ですよね。

ところがZaimには、スマホ版にもPC版にも、金額を入力するときに電卓が現れてくれるので、それで計算することができます。

入力が簡単にできるのが、まずポイントが高いですね。

2. レシートを撮影すれば、自動的に読み取ってくれる。

1でも書いた通り、Zaimは楽に入力できるけれど、それでも数字を打ち込むのが面倒なときもあります。

そんなときは、レシートを写真撮影すれば、自動的に家計簿に反映してくれます。

これ、ズボラな人にはかなり便利な機能。たとえ一か月くらいレシートをため込んでしまったとしても、レシートを片っ端から撮影すれば、かなり追い上げができるんじゃないでしょうか。

ただ、読み込みが上手くいかないとき、修正の手間がかかるかな?大手スーパーのレシートは比較的読み込んでくれるのですが、小売店のレシートだと難しいみたいです。食料品のレシートを撮影しているのに、なぜか品目が旅行費として反映されているときとかあります(笑)

3. PCとスマホの両方で使える。

スマホ版とPC版で連動して使えるので、かなり助かっています。

私は基本的には、スマホ版を使っているのだけれど、文字が小さいし、しばらくボーっとしているとロックがかかるので、イライラしちゃうんですよね。

ブログをPCで書くついでに、家計簿を入力することもあります。PC版だと画面が大きいので見やすいです。

4. 円グラフと棒グラフで、家計を把握できる。

カラフルな円グラフと棒グラフで、家計をパッと視覚的に理解することができます。

紙の家計簿だと、数字ばかり並んでいるので、なかなかこういう風にはいかないです。

私は数字に弱いので、色とりどりのグラフを眺めるだけで、家計を把握できるのは嬉しいです。(Zaimの色使いやデザインは好きです)

5. 予算を立てることができる。

予算を決めておけば、残高も自動表示してくれます。

私は今のところ、総額だけ予算を決めています。(項目ごとに予算を組むことも可能です)

「ああ、今月はあと○万円使えるんだ」という風にチェックできるから、無駄遣いの予防にもなります。

Zaimには、銀行やクレジットカードとの連携機能もあります。口座やカードでの支出が、家計簿に自動的に反映される機能です。私はこちらの機能を利用していませんが、使う人によっては便利だと思います。

 

入力が簡単で、レシート読み取り機能付きのアプリがおすすめ。

以上、Zaimを例に、家計簿アプリなら続けられそうな理由について語ってみました。

・入力が簡単
・レシート読み取り機能付き

これが特にポイントですね。

ズボラな性格な場合、楽な方法でないと絶対に続きません(笑)

私はZaimしか使ったことがないので、なんとも言えないのですが、レシート読み取り機能付きのアプリはまだまだあります。

自分に向いているアプリを探してみるのもいいかもしれません。

家計簿マネーフォワード

家計簿レシーピ!

 

家計簿に縛られすぎず、ゆるゆると続けたいです。

私は今のところ家計簿アプリを使って、ゆるゆるとレコーディングしています。

一人暮らしでかかる固定費(住居費や光熱費など)や変動費(食費など)を、大まかに記録するだけでも、お金の動きがだいぶ見えてきます。

月末に少し収支が合わなくても、項目ごとに細かく分類できなくても、気にしません。

家計簿アプリには、便利な機能がたくさんついているから、それを使いこなそうとすると、かえって振り回されてしまいます。

『おひとり様を生き抜く「女子貯金」生活』という本のなかで、FPの横山光昭さんも、「家計簿に縛られすぎないように」というようなことを仰っています。

声を大にしていいたいのは、家計簿が続かないなら、無理して続ける必要はないということです。

手書きではなくスマートフォンの家計簿アプリなどを利用するのもおすすめです。家計簿アプリは、レシートを撮影するだけで家計簿に反映してくれるようなものもあり、慣れてしまえば非常にお手軽です。

本のレビューはこちら⇒お金の不安がスッキリ。『おひとり様を生き抜く「女子貯金」生活』

私はこれを読んで安心しました。

だって、お金のプロだって、家計簿に縛られなくてもいいって言っているんですもん。(しかも、家計簿アプリの利用もおすすめしています)

なので、無理をしない程度に続けられたらと思います。

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