新年の抱負を立てた方がいい理由。あなたの願いが叶いますように。

あけましておめでとうございます。

いよいよ年が明けましたね。

これを読んでいるあなたは、どのようなお正月をお過ごしでしょうか。

「今年は○○をしたい」「今年は△△になりたい」という風に、これからの1年に思いを馳せている人もいるかもしれませんね。

きょうは、新年の抱負を立てた方がいいと思う理由を3つ書きます。

いろいろ思うことはあるけれど、まだ言葉に表せないというあなたは、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

新年の抱負を立てる3つのメリット

1.自分の思いを認めることにつながる。

このブログを読んでいる方は、40代以上で独身の方が多いと思います。

人生経験を積んでいると、成功はもちろん、失敗も数多くあるかもしれません。ある意味賢くなっているところもあるかもしれませんね。

抱負を立てる前から、悪い結果がわかっているように思い込んでいるところはないでしょうか?

たとえば、こんな風に。

「断捨離したいけど、今まで汚部屋のままだったから、抜け出せないに決まっている」
「一人旅で行きたいところがあるけれど、お金も時間もないから諦めよう」
「婚活したいけれど、自分はかなり歳をとっているから無理だよね」
etc…

挑戦したり努力をすることで、困難にぶち当たって傷つくのが怖くて、最初から一歩引いて自分を守っているという感じでしょうか。

正直に言うと、私にもそういった部分はあります。

でも、ここでちょっと考えてみて欲しいのです。

  • 断捨離をしたい
  • 一人旅に出たい
  • 婚活をしたい

こういった思いは、あなたの素直な願いですよね?

大人になってからも、子どものころのような無邪気な欲求は、心のなかに満ちあふれているはずです。

新年の抱負を立てるということは、そういった願望や欲求を認めることにつながります。

それは、あなた自身をそのまま認めることにもなります。

 

2. 他人や環境に振り回されることが少なくなる。

いざ新年の抱負を立てれば、全く何も考えていないときよりも、他人や環境に振り回されることが少なくなると思います。

自分の軸がしっかりするからです。

たとえば、「今年は節約をがんばろう!」と決意したとき。

ショッピングモールを歩いていても、余計な買い物を控えようという気持ちが起きてきますよね。

もし何も決意していなかったら、要らないものまで買い込んでしまって、ますます散財してしまうかもしれません。

もちろん抱負を立てていても、迷ったり惑わされてしまうこともあるかもしれません。

節約を例に言うと、今月の食費が予算よりも大幅にオーバーして悩んだり、欲しいものを買おうか考え込んでしまうなど。

それでも無計画なときと比べると、充実した悩みなのではないでしょうか。

 

3. 言葉にしたことは実現しやすくなる。

新年の抱負は、心に秘めたままでいるよりも、言葉にした方が実現しやすくなると思います。

これは私の経験からも実感していることです。

私事で恐縮ですが、私を例にお話ししますね。

昨年の抱負がまさに、「自分の言葉を表現する」ということでした。

具体的には、「おひとりさま」をテーマにしたこのブログを立ち上げたことです。

ふだんはOLをしていて、単調な事務をしていることが多い私にとって、自分の言葉を発信できる場所は、まさに喉から手が出るほど欲しいものでした。

昨年の今頃は、心がカピカピに干からびて、ヒビが割れそうでしたもん(笑)

会社で黙々とパソコンのキーボードを打ち込みながら、

「ああ、こんなつまらないデータじゃなくて、もっと面白いことを打ち込みたいな~」

と、ため息ばかりついていました。

そんな鬱々とした思いを抱えたまま、昨年のお正月(1/1)を迎えたのが嫌で、旧正月(2/16)からリベンジをするようにブログを開始。

悩むこともいっぱいあったけれど、実際に形にすることができて本当によかったです。

もともとは読書ブログとして開始したことと、お役立ち系の記事が多いことから、純粋な自己表現とはちょっと違うかもしれません。

それでもオリジナリティーは、自分なりに意識しているつもりです。

「自分らしく生きるのが難しいな」
「自分の言葉を表現する場所がないな」

こんな風に感じているあなたにこそ、まずは抱負を形にして欲しいなと思います。

 

抱負はプロセス。目標はゴール。自分らしさを実感できる道すじを。

1.自分の思いを認めることにつながる。
2.他人や環境に振り回されることが少なくなる。
3.言葉にしたことは実現しやすくなる。

新年の抱負を立てた方がいい理由を3つ書きました。

いかがでしょうか。

ちなみに抱負と目標は、似ているようでちょっと違います。

ものすごく簡単にいうと、抱負はプロセスで、目標はゴール。

たとえば、「毎日節約を心がける」というのが抱負なら、「毎月の支出を12万円以内に収める」というのが目標です。

だから、いきなり山の頂上までジャンプするような目標を無理に立てなくても、いいのではないかな~と思います。抱負というのは、あくまで山登りをする道すじのようなものだから。

「まずは山に登るために、一歩を踏み出したい」というのでもOK。

たとえ小さな一歩でも、ゼロとは大違いです。

目標は時に、達成することが難しいかもしれません。それでも抱負なら、一歩一歩思いを重ねるごとに、叶えられていきます。

あなたの歩む道すじが、自分らしさを実感できる年になるといいですね。

 

※今年はあなたにとって、さまざまな出来事が起こるかもしれません。
心の準備はできていますか?
もしよかったら、こちらの記事も参考にしてくださいね。↓↓↓

おひとりさまの心の準備(老後の予想外のことも楽しめるように)
私は40代で独身。いわゆる「おひとりさま」です。 このまま結婚もせず、実家にも戻らず、50代、60代と老後も一人暮らしを続けることになったら、「心の準備」が必要だと感じる出来事がありました。 出来事といっても、ほんの些細...

 

コメント