ピンチ!一人暮らしでぎっくり腰なんて。筋肉の老化に要注意。

一人暮らしをしている部屋で、ある日突然ぎっくり腰

想像するだけでも嫌な状況ですよね。

ついこの間、まんまとその状況に陥ってしまいました。

まだまだ健康だと思っていても、老化は徐々に忍び寄っています。体のメンテナンスをすることは、今からでも遅くありません。

もう二度とぎっくり腰にならないように、気をつけなければならないと感じたことを、ここに書き留めておこうと思います。

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私のぎっくり腰体験談

まずは、私がぎっくり腰になった状況について。

ある朝、布団を持ち上げようとした時、その瞬間はやって来ました。ギクッと腰に来て、眩暈がしそうでした。

「うわ?何?これ、すごく痛い……」

せっかく布団を畳んだのに、もう一度敷きなおして、寝転がってしまいました。

そのまま痛みに耐えること、数十分。

やっとの思いで、這いつくばって、携帯電話を手にしました。会社に休みの連絡をいれるだけでも、必死です。

「救急車を呼んだ方がいいのでは」と、ちょっと不安になりました。でも、さすがにそれはやめておきました。ぎっくり腰では、むやみに119番に頼らない方がいいと聞いていたからです。

(救急車を呼ぶのは状況にもよると思います。冷や汗が止まらないとか、しびれがあるとか、尋常じゃない腰痛の場合は、ためらわず助けを求めた方がいいと思います)

午後になって、やっと近所の整形外科に行くことができました。鎮痛剤とコルセットをいただいて、療養に努めることにしました。

一人暮らしでぎっくり腰になって、何が困るか。

一人暮らしでぎっくり腰になって、困ったことは次のようなこと。

・食事を用意する
・トイレに行く
・お風呂に入る

私は最近、インフルエンザにかかったのですが、その時の方が楽だったのではないかと思うくらい、ぎっくり腰になった後の生活は大変でした。

(インフルエンザにかかったときの模様はこちら⇒インフルエンザ解熱後、暇すぎて辛い…ひとり暮らしでの過ごし方は?

インフルエンザにかかった後だったから、ぎっくり腰になったのかもしれません。長期間寝込んでいたことで、特に下半身の筋肉が落ちていました。

話を本題に戻します。

ぎっくり腰になることで、食べることも用を足すことも、こんなに難しくなるなんて思いませんでした。

特に一人暮らしの場合は、誰も身の回りの世話をしてくれる人がいません。どんなに身体が動かなくても、全部自分で生活を回していかなければならないのが、何よりも辛かったです。

ぎっくり腰予防のために、筋肉をつけよう。老化防止にもなります。

私がそんなひどいぎっくり腰から、どうやって回復することができたのか。

安静にするよりも、運動することで、治るのが早まったと思っています。

「腰が痛くても筋肉トレーニングをした方がいい」

医師からそう指導されたので、痛みが和らいでからは、積極的に家事をしたり、近所を散歩することにしました。そうすることで、みるみる症状が軽くなっていきました。

(ぎっくり腰でも運動した方がいいのは、その人の状況にもよると思います。どうしても痛いときは無理をしないでくださいね)

そして、ふつうの生活が過ごせるようになった今、つくづくと思うことがあります。

今からでも筋肉をつけた方がいいと。

私は今、40代です。思っていたよりも、ぎっくり腰が治るのは早かったけれど、それでも若いときと比べたら、回復するのが遅くなっていると感じました。

歳を重ねていくと、カラダの老化は避けられないものですね。

筋肉がやせ細り、柔軟性が失われていくのも、老化のひとつと言えます。

今回、筋力アップを意識することで、ぎっくり腰がよくなったことから、日ごろからストレッチや運動することが、いかに大事か悟りました。

老化を怖がらないで、うまく付き合っていけるようになりたいです。

 

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