定番。ネギとショウガの常備菜:一人暮らしの作り置き(18)

お正月も終わり、いつもどおり常備菜を作りました。

まだまだ寒い季節。身体を温めるようなメニューがいいですね。

前々回の記事で、冬野菜を使った料理を作ったとき、こんなことを書きました。

ネギやショウガも使うと、さらに身体が温まるかも。

詳しくはこちら⇒冬野菜で温活!寒い季節に食べたい常備菜:一人暮らしの作り置き(16)

そう。ネギやショウガは血の巡りをよくして、身体を内から温めてくれる食べ物。しかもどちらも風味がいいです。

前々回は根菜類が中心で、ネギもショウガも使わなかったので、今度こそは使ってみよう!と思いました。

そんなわけで、今回はリベンジ編です。

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常備菜のメニューと簡単レシピ

さて、ネギやショウガを何に使おうか考えたとき、まっさきに思いついたのが「生姜焼き」「ネギ味噌」

どちらも私にとっては定番中の定番です。

以下、今回のメニューです。

  • 豚こま肉の生姜焼き
  • ネギ味噌
  • 高野豆腐と人参としめじの煮物
  • 白菜が丸ごと食べたくなる♪簡単サラダ♪

いつも通り、簡単な作り方も紹介しますね。

(今回の写真は、料理した次の日に撮影しました。ご了承くださいね。)

豚こま肉の生姜焼き

豚の生姜焼きは、ロース肉で作るのが一般的。

でも、ロース肉って微妙に高いんですよね。

それよりも安めな、こま切れ肉で作っちゃえ!と思い、チャレンジしてみました。

作り置きにすると、脂が白く固まってしまうのが気になるところ。下処理もちゃんとしておきました。

肉を炒める前にザルに入れて、熱湯をかけておくと、余分な脂が落ちてくれます。

こちらの記事でも、その下処理について紹介しています⇒料理音痴でも簡単にできた!常備菜:一人暮らしの作り置き(1)

作り方
1.豚こま肉を、合わせ調味料(砂糖・醤油・酒・みりん・生姜のすりおろし)に漬けておく。
2.玉ねぎのスライスをフライパンで炒める。
3.玉ねぎが透き通ってきたら、1.の肉をいっしょに炒める。

ネギ味噌

ネギ味噌は、10年以上前に一人暮らしをはじめたから作っています。

料理が全くできなかった私でも作れたくらいだから、とても簡単。懐かしいレシピのひとつです。

ご飯のお供や、おにぎりの具などに、大活躍してくれます。

余らせてしまいがちなネギの青い部分も、美味しくいただくことができますよ。

作り方
1. ネギの青い部分を輪切りにする。
2. ネギをごま油で強火で炒める。
3. ネギがしんなりしたら、みりん・酒・砂糖・味噌で味付けする。

高野豆腐と人参としめじの煮物

高野豆腐も、ふつうの豆腐と比べると、身体を温めてくれる陽性の食べ物です。

家にあった人参やしめじと一緒に、お手軽な煮物を作ってみました。

湯もどし不用な高野豆腐を買ったので、手間も省くことができました。

作り方
高野豆腐と人参としめじを、砂糖・醤油・酒・みりん・だし汁と一緒に弱火で煮ます。
(落とし蓋をするといいです。うちには落とし蓋がないので、アルミホイルで代用しています)

白菜が丸ごと食べたくなる♪簡単サラダ♪

クックパッドにあったレシピを、そのまんま真似しています(笑)

参考 白菜が丸ごと食べたくなる♪簡単サラダ♪

この白菜のサラダも、ネギ味噌と同様、一人暮らしをはじめたばかりの頃から作っています。もう何度作っているか、わかりません。

たっぷりすりごまをかけて食べるのが美味しいのですが、料理している途中で、すりごまが家にほとんどないことに気づきました(汗)

まあ、多少レシピ通りにいかなくても、料理って何とかなるから不思議ですよね。

ネギとショウガは冷凍しておくと便利です。

ネギとショウガを活用した常備菜を紹介しました。

いかがでしたか?

ネギとショウガが主役の常備菜といったら、他に何があるかネットでも調べてみました。ネギは焼きびたしや塩だれ、ショウガは佃煮にするのもいいですね。

私はすりおろしたショウガをハチミツに漬けて、生姜湯にすることもあります。これも寒い時期におすすめです。

ちなみに、ネギもショウガも冷凍しておけば、使いたいときに使えるので便利です。私はこれで、鍋三昧するつもりです。(白菜やしめじも冷凍しておきました!)

冬ってやっぱり、熱々のものを食べたくなりますもんね~

 

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