常備菜のちょうどいい量と品数は?:一人暮らしの作り置き(13)

いつも週末に常備菜を作るときは、3~4品目作るのですが、今回は初めて5品目作ってみました。

私にとっては、過去最高の品数と量です。

ここまでボリュームがあると、ひとつの写真に収めるのも大変でした(笑)

さて、作り置きをするときに、どれくらいの量と品数を揃えればいいか、悩みどころでもありますよね

実際に多めに作ってみて、どんな具合だったのか、これからレポートします。

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常備菜のメニューと簡単レシピ

その前にいつものように、今回のメニューを紹介しますね。

  • 鮭フレーク
  • 味噌煮込み卵
  • ポテトたまごサラダ
  • きのこマリネ
  • 白菜のおかか昆布和え

主菜はあえて作りませんでした。

先々週作った鶏チャーシューと、先週作ったチキンカレーが、冷凍庫にまだ残っていたからです。

では、それぞれ簡単な作り方も書きとめておきます。

鮭フレーク

鮭の切り身を、ほぐしながら焼いただけの、簡単メニュー。

市販のものよりも、手作りの方が安心して食べられますね。

そぼろ状にする料理は、鶏そぼろにしても、卵そぼろにしても、見た目をあまり気にしないで作れるので、助かります。

作り方
1.鮭の切り身の骨を、前もって取り除きます。
2.フライパンに鮭と酒とみりんを入れて煮ます。
3.皮を取り除き、塩を加え、ほぐしながら焼きます。
4.ごまと、ごま油をふりかけます。

味噌煮込み卵

名古屋出身の知人から、味噌煮込み卵をお土産に頂いて、その味を再現してみようと思いました。

以前、醤油ベースの液で煮卵を作ったことがあるのですが、液を味噌ベースにしています。

醤油ベースの煮卵については、こちら⇒常備菜に飽きないための3つの工夫:一人暮らしの作り置き(3)

味噌煮込み卵の出来上がりは、こちら↓↓↓

白みそを使ったせいか、あまり染まりが良くありませんでした。

名古屋風に赤味噌を使って、もうちょっと水分を減らした液に漬け込んでみた方が、よかったかもしれません。(水分でサラサラな液というよりも、味噌でドロドロした液ですね)

でも、味はまろやかで、美味しかったですよ。

作り方 ゆで卵を、味噌・醤油・みりん・砂糖・水で作った液に漬け込みます。

ポテトたまごサラダ

前回作ったサツマイモのサラダが、とても美味しくできたので、今度はポテトサラダを作ってみようと思いました。

サツマイモのサラダについては、こちら⇒美味しそうに見せるには、やっぱり彩り:一人暮らしの作り置き(12)

ポテトサラダ、大好きなんです。コンビニでパウチにされている商品を良く買うのですが、久々に自分で作ってみました。

鮭フレークと同様、自分で作った方が、添加物を気にしないで食べることができます。

なお、作り方に関しては、こちらのサイトを参考にしています⇒美味しいポテトサラダのコツとレシピ/作り方(白ごはん.com)

作り方
1.じゃがいもを角切りにしたものを、塩水で茹でます。
2.じゃがいもが柔らかくなったら、ざるで粗熱をとって、冷蔵庫で冷やします。
3.タマネギとキュウリを薄くスライスしたものを、塩水にさらします。
4.ニンジンは細かく切って、軽く茹でます。
5.ゆで卵をみじん切りにしておきます。
6.じゃがいもをつぶし、塩・胡椒・酢・マヨネーズで味付けし、3~5を加えます。

きのこマリネ

秋になったら作ってみたかった、きのこマリネ。

きのこマリネは、一種類だけよりも、数種類のきのこをブレンドした方が、美味しくなると聞いたことがあります。今回は、マイタケ・シイタケ・シメジ・エノキを使いました。

赤唐辛子も加えたのですが、辛くなり過ぎました(苦笑)ペペロンチーノのようで、美味しかったです。辛いのが好きな人には、おすすめです。

作り方
1.フライパンに、オリーブオイルを敷いて、つぶしたニンニクを入れます。(今回はガーリックパウダーで代用)
2.数種類のきのこを適度な大きさに切り、オリーブオイルで焼き目が付くまで炒めます。
3.キノコを塩・胡椒・酢・オリーブオイルで味付けします。

白菜のおかか昆布和え

最近、塩昆布にハマっています。

白菜に限らず、キャベツやピーマンなどの野菜を茹でたものに、塩昆布を和えるだけで、一品出来上がります。

今回はそれに、おかかも加えてみました。

作り方
1.フライパンで白菜を蒸し焼きにして、しんなりさせます。(電子レンジでチンするのもOK)
2.塩昆布・おかか・顆粒だしで味付けします。

 

常備菜の量と品数を決める、2つの都合。

さて、いつもよりも多めに、5品目も常備菜を作ってみて、実際どうなったか。

3日経った時点では、問題なく食べることができています。

じゃがいもとゆで卵が入ったポテトサラダは早めに頂いて、その他のメニューも数日中に食べ切れそうです。

常備菜の量や品数について悩むときは、以下の2つの都合を基準に考えてみるといいと思います。

  • 作るときの都合
  • 常備菜を食べる週の都合

料理をするとき、忙しい時間を縫って行うとなると、なかなか沢山の品数は作れないですよね。そんなときは、無理して品目を増やさなくてもいいと思います。

外出や外食が多くなりそうな週も、常備菜をたくさん用意する必要はないかと思います。

私にとって週末の作り置きは、3~5品目が理想的かな?

もしよかったら、参考にしてくださいね。

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